GBA版がんばれゴエモン2_RTA_37分13秒_Part1/2

最初に

先日投稿した動画について、予想以上に反響をいただいたのでブログにて裏話やコメント返信をしたいと思います。
最終回の完走した感想でも多分話すと思います。

裏話

RTA

私はゲームおよびゲーム動画が好きで、それが高じてゲームの動画投稿をしています。特にスーパープレイややり込み系が好きで、TASやRTAをよく視聴しています。以前、動画やブログでも話したかもしれませんが自分もいつかそういったプレイ・動画を提供する側になってみたいと思っていました。しかしやはりスーパープレイ系の動画は敷居が高く、その筋を極めた所謂ガチ勢が跋扈しており、中々素人やニワカが入り込む余地がありません。
そんな時に出会ったのがbiimシステムおよびbiim兄貴リスペクト動画です。この動画のおかげで私自身もRTAに挑戦してみようと思いました。

biimシステム、biim兄貴リスペクト

biimシステムとはゲーム画面を左上に寄せて下側の余白でゆっくり音声の字幕を、右側で解説やネタを披露する画面構成のことです。今やRTA動画界隈の主流になりつつあり、RTA以外にも解説動画などにも用いられています。特に古いゲームだとアスペクト比?解像度?と動画サイズの違いから余白が生まれるので、キャラの立ち絵や字幕に当てると自然とこうなりますよね。
この画面構成を世に広く知らしめたのが皆さんご存知biim兄貴です。RTAにエンターテイメント性をもたらした画期的なゆっくり実況プレイ動画投稿者の開祖です。RTA走者としての実力も然ることながら、視聴者を飽きさせない編集が特徴的です。RTA動画に倍速を入れたり、最速記録更新でなくても投稿する、屑運とガバプレイも盛り込むなど、RTAの敷居を大幅に下げてくれた偉大なお方です。biim兄貴だいすき、ホントニアコガレテル
そんな感じでbiim兄貴のおかげでRTA動画を投稿しやすくなり、ガチ勢からガバ勢までRTAに挑戦する人が増えてきました。今回、私もその一人として、人生初RTA・初biimシステム動画の作成に挑戦するに至りました。

GBA版がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス

初RTA・初biimシステム動画としてこのゲームを選んだ理由は慣れ親しんだゲームだからというのもありますが、前回の縛りプレイ中および動画編集中に「RTA初心者が挑戦するのに適したゲーム」だと思ったからです。動画内でもお話していますが、ステージ数自体が少なく、短時間で挑戦できること、複雑なチャートやバグ技を使わずにシンプルにゲームの腕前で記録を作れるゲームだと思いました。突き詰めると色々と難しい部分はありますが、最速記録とまではいかずとも良い映像は撮れます。
GBA版を選んだ理由はプレイ内容は違いますが前回SFC版を動画化したので、同じゲームを続けて動画化したくなかったからです。それにSFC版はガチ勢もガバ勢も先駆者がいるので、どうせなら先駆者のいないGBA版が良いと考えました。

コメント返信

レイアウト

下の台詞枠が狭いという内容のコメントについて。
私はゲーム動画を作る際、ゲーム映像を重視しています。なのでまずは左上のゲーム映像枠の大きさから決めました。GBAの解像度?画素数?サイズ?は240×160で小さいので拡大しなければなりません。最近は640×360で動画を作っているので2倍の480×320をゲーム映像サイズしました。拡大倍率は自然数(できれば偶数)にしたいという個人的思想もあります。
できるだけ余白も活用したいという考えもあり、枠線は極力細く作っているのですが、それでも下枠が小さくなりました。ですが下枠は基本的に読み上げる台詞の字幕なので、ゆっくり音声を聞いていれば特別注視する必要のない枠だと考えています。勿論字幕と音声で別の言葉を選ぶ遊びもしますが、そこまで高頻度でもありません。最悪、二行表示から一行表示にして文字サイズを大きくして文字数を減らすという解決方法もあります。

キャラクターアイコン

biim兄貴が愛用しているゆっくり妖夢のキャラクターアイコンを使ったことについて。
biim兄貴をリスペクトするあまり、キャラクターアイコンやゆっくり音声を類似したものを使用してしまいました。一応、青(ガバ)オーラが無い別物ですが無神経だったと反省しています。後半パートはこれから作成するので変更も可能ですが、動画内で何のアナウンスもなく急にアイコンを変更するのも不自然なので、申し訳ありませんが今回はこのままゆっくり妖夢を使おうと思います。後半パートの冒頭や中盤の空いた時間、あるいは完走した感想で説明をしてゆっくり妖夢を引っ込める予定です。それまでは「自分のことをbiim兄貴だと思いこんでいる一般人」ということで生暖かい目で見て頂けると助かります。
一応、言い訳をすると、元々ゆっくり妖夢はAA(アスキーアート)を元に”ころボン”氏がイラスト化、それをnicotalkがキャラ素材化したもので、biim兄貴自身に所有権があるわけではありません。それにbiim兄貴も初期はゆっくり霊夢(白オーラ)を使用しており、ゆっくり妖夢=biim兄貴とするのは早計だと思います。ゆっくり解説系のゲーム動画であれば意図せずともbiimシステムに近い画面構成になるので、そこで使うゆっくり妖夢やゆっくり霊夢全てに対して「biim兄貴を軽んじている!」というのは間違いだと思います。
ですが今回はbiimシステム・biim兄貴リスペクト動画でゆっくり妖夢をそのまま使った私に非があると思っています。後半パートおよび今後の動画では気を付け、対応していこうと思います。

タイマー

タイマーが見切れているというご指摘がありましたが、意図的に見切らせています。
1/100秒(小数点二桁)まで計測していますが、常に表示させていると画面を圧迫し、忙しなく数字が変動するので視聴の邪魔になると判断しました。計測終了時に移動させて全てを表示するようにしているので、完走までお待ちください。

SFC版やBGMの要望

ご意見・要望が多かったので後半パートでは編集でSFC版の音源に差し替える予定です。
一応、動画冒頭でも申し上げていますが、SFC版は以前の動画で遊んでいるので走る気はありませんし、BGMはサントラや自身でSFC版を遊んで聴いてほしいと思っています。
そもそもRTAという遊び方の場合、聴けない曲が多数あるのでBGM鑑賞との相性が悪いと思います。

前置きへの批評

申し訳ありませんでした。ですが叱責、ありがとうございます。
言い訳になりますが初RTA・初biimシステムということで緊張、畏縮していた部分もあり、保身に走ってしまいました。biim兄貴およびbiimチルドレン(ガバ勢)のおかげで走りやすい、動画投稿をしやすい環境になりましたが、やはりRTAや解説動画はガチ勢がするものという認識が拭いきれませんでした。
一応、自分の判断では動画化しても恥ずかしくない・人に見てほしい走りにはなりましたが、心のどこかで「ガチ勢からすれば遊び、ガバガバに見えるのでは?」という思いがありました。また、解説に関してもゲームの仕様を全て把握している訳ではないので間違った知識、認識である可能性もあります。ですが全て正しく勉強・研究しないと走ること自体許されないのであればRTAをやろうとは思えません。
なので「ガバプレイ(かも知れない)、ガバ解説(かも知れない)だけど許してほしい。」という弱気な発言をしてしまいました。”できる範囲で”努力はしたので、今後は保身ではなく「頑張ったので見てほしい!」と言おうと思います。
厳しくも有り難い叱責、ありがとうございました。

編集への賛・否

賛の方へ。
ありがとうございます。褒めていただけるのは素直に嬉しいです。音声や画像を沢山入れる程度の編集しか出来ませんが、楽しんで頂けたのなら幸いです。
否の方へ。
申し訳ありません。ですが万人に受け入れられるものというのはありえないので、申し訳ないと言う以外できません。編集の内容や素材選びは私自身の感性頼りになるので”合わない”という他ありません。文字の大きさや音量に関してのご意見は参考にさせていただくかもしれませんが視力や聴覚、再生環境は人それぞれなのであくまで参考程度に留めさせて頂くことになると思います。

般若

エリア2の丸太街道にて、某声優さんを連想させ誹謗中傷ともとれる編集をしてしまったことを謝罪します。意識的に悪意をもってしたことではないのですが、軽率だったと思います。御本人並びにファンの方々に不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
一応弁明すると私自身、某声優さんが好きなのでつい取り上げてしまったというのがあります。あまり声優に詳しくない私が本名(?)と役名が一致する数少ない声優さんです。刀語の”とがめ”やキルラキルの”針目縫”とか好きです。

クラピー☆

上映会を楽しんで頂けたようで嬉しいです。
biim兄貴リスペクターとしては”ほんへ”の上映会は外せない要素だと思います。最近のチルドレン達は”ほんへ”に見せかけて有用な映像や解説をしているのが多いと思います。
厳密に言えば私が上映したのもクッキー☆ではないのですが、次世代クッキー☆と言われているものなので誤差だと思います。そもそもクッキー☆は食傷気味なので別のものが良いと思いました。

最後に

沢山の再生・コメント・マイリスト登録、本当にありがとうございました。初RTA、初biimシステム・リスペクト動画ということで緊張していましたが、想像以上に良い反応をいただけたのでまた今後の動画制作の励みになりました。
視聴者の方々をはじめ、RTA・biimシステムという影響を与えてくださったチルドレンの方々、そして偉大なるbiim兄貴、全てに感謝します。
後半の動画編集も変に気負わず、でも頑張ります。

投稿者:

ゲン

ゲームのブログとゆっくり・VOICEROID(ボイスロイド・ボイロ・結月ゆかり)実況プレイやってます。

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