がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス_RTA_40分00秒_Part1/3

最初に

(biimシステムRTA)初・投稿一周年です。

裏話

がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス

GBA版や縛り実況含め三回目の動画になります。そして私の初biimシステムRTA動画の再走です。厳密に言うと初biimシステムRTA動画はGBA版ですが。
以前の記事でも書きましたが、「がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス_RTA」はSFC版で動画を作り直したいと思っていました。GBA版の時は編集技術が不足しており、今見返すと見苦しい・聞き苦しい出来だったと思います。それにやはり視聴者の方には完成度の高いSFC版で良質なBGM・グラフィックを堪能してもらいたいと思います。GBA版の時も面白編集だった場面もありますが、ゲームとしては完成度が高いのはやっぱりSFC版ですね。
別に一周年記念で再走をしたわけではなかったのですが、たまたま動画投稿のタイミングが被ったので一周年記念ということにしました。
実は元々は別のゲームを走ろうと思って練習してたのですが、全然上手く出来なかったので息抜き…ではありませんが、気晴らしや逃げでゴエモン2を走りました。ゴエモン2のRTAは難度も低めですし、やはり慣れてるゲームというのはやりやすいです。

RTA

今回の目標タイムは40分でした。まあいつもどおり40分越えてもプレイ内容が良ければOKでしたが…。タイムを厳密に言うと40分00秒xxなので、40分”切り”が出来なかったのが多少心残りですね。
GBA版と比べてタイムが遅いのはやはりイベントシーンの長さが直結してるでしょうね。GBA版は明らかに早く、テンポが良くなっています。ステージごとに比較はしてないので分かりませんが、ステージの長さやキャラ速度もSFC版とGBA版とで違うかもしれませんね。というかプレイしていて銀の招き猫の速度やステージ構造(天井の高さなど)が違う気がしました。

編集

正直今回はムッチャ苦労しました。しかもその割には大してネタも挟めず、あまり面白味のないものになってしまったと思います。流石に同じゲームで三回目、同じレイアウト・プレイスタイルで二回目ということもあり、話やネタが被らないように意識してしまうと全く編集が進みませんでした。再走でも喋りやネタを途切れさせずに動画を作ってる人は本当にすごいなと痛感しました。
ただ、GBA版の時は基本的にSEを差し替える感じの編集でしたが、最近の使い方は自分の台詞の代わりや相槌として使ってるので、編集の傾向としては別モノに仕上がったと思います。
Part1はネタや喋りがGBAと被らないようにと変に意識してしまい、編集が無理やりな感じがしてしまうかもしれませんが、Part2からはその意識からも割と脱却出来たので、できればPart1で切らずに見ていただけると嬉しいです。

予定

Part2は一週間後の8月3日に公開予定です。
申し訳ありませんがPart3は今現在全く手を付けていません。というのも、ほぼ同時投稿の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の動画に注力しているからです。
そちらの記事でも詳細は書きますが、レトロゲームのbiimシステムゆっくりRTAという型に囚われることない新しい動画・編集もしてみたいと思っています。カットや低倍速や画面の一部を極端に拡大したりゲーム画面に文字や絵を被せたり全体にエフェクトを掛けたりBGMを差し替えたり茶番を入れたり、biimシステムRTAではNG…ではありませんが、嫌われる編集もあります。biimシステムRTAという形式ではそういった演出に制限がかかってしまうので、別シリーズとして、饅頭枠も替えて、新しい動画を始めました。詳細はそちらの記事で。
Part3の編集は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でやりたい動画のネタを消化したら着手しようと思っています。事故や病気など肉体的に不可能でない限り失踪するつもりはないので、その点はご安心ください。

最後に

今回は再走ということになりましたが、もっと色々と別のゲームのbiimシステムもまだまだ投稿したいと思っています。しかしゲームの腕前や編集労力、先駆者の有無など、そう気軽にポンポンとは出せないのでbiimシステムRTAの更新頻度は落ちてしまうと思います。
ただ、新しい動画シリーズを始めたからと言ってbiimシステムRTAに飽きたとか、やめるという話ではないので、その点はご安心ください。

投稿者:

ゲン

ゆっくり・VOICEROID(ボイスロイド・ボイロ・結月ゆかり)実況プレイやってます。

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