【MHXX】ヘビィボウガン「コルム=ダオラ」【装備】

最初に

今回紹介するのは高火力のヘビィボウガン用装備構成です。ただし短期決戦向けの装備でもあります。大連続クエストや体力の多いモンスターを相手にする場合は運用方法が変わるのでご注意ください。

武器:コルム=ダオラ

攻撃力:350、会心率:20%、スロット:1
リロード:やや速い、ブレ:左/小、反動:中
通常弾:8,9,8、貫通弾:5,7,7、散弾:5,(4),(4)、徹甲榴弾:4,(1),(1)、拡散弾:3,2,(1)、毒弾:3,2、麻痺弾:3,2、水冷弾:6、氷結弾:6
内蔵弾:竜撃弾1/5・LV1強装弾5/30・LV2貫通氷結弾6/42・LV2強装弾5/25・LV1斬裂弾4/20
しゃがみ撃ち:LV1貫通弾・LV1水冷弾・LV1氷結弾

コルム=ダオラはクシャルダオラの素材から生産できるヘビィボウガンです。高い攻撃力に加えてLV1貫通弾の無反動しゃがみ撃ちができます。LV1貫通弾だけを撃つことを想定すればMHXXトップクラスの火力を叩き出せるヘビィボウガンだといえます。

狩猟スタイル:ブレイヴスタイル

高火力のLV1貫通弾のしゃがみ撃ちを活かせるブレイヴスタイルが良いと思います。素の高い攻撃性能とボルテージショットで瞬間最高火力を引き出しましょう。。
ブレイヴ状態ではパワーランやスライディングによる機動力の高い立ち回りが可能になるので、回避距離などにスキルポイントを割かなくて良いのもポイントです。

狩技:アクセルシャワーⅢ

時間限定ですがLV1,2毒弾・麻痺弾をはじめLV2,3貫通弾やLV2貫通氷結弾を無反動で撃てるようになります。モンスターが複数登場するクエストへの対応力や弾持ちが良くなります。またタイミングを見計らって麻痺を取ればパーティ全体の火力に貢献できるでしょう。
LV1貫通弾しか撃たないなら絶対回避【臨戦】が良いと思います。武器出しやリロードが隙となるヘビィボウガンとの相性が良いです。
またボルテージショットは弾の消費が激しいので、完全調合で弾数を確保するのも良いと思います。大連続クエストや体力の多いモンスターを相手にする場合に有効です。
絶対回避【臨戦】や完全調合はボルテージショットをメインの攻撃手段とするブレイヴヘビィボウガンでの使用機会は少ないので、SP狩技に指定してブレイヴ状態を維持させるのに役立てましょう。

装備

■男/ガンナー■ — 頑シミュMHXX ver.0.9 —
防御力 [417→555]/空きスロ [0]/武器[1]
頭装備:ギザミXヘルム [2]
胴装備:GXミラルーツスキン [1]
腕装備:ラギアXガード [2]
腰装備:S・ソルXRコート [0]
脚装備:アカムトXRチキル [2]
お守り:【お守り】(痛撃+5,達人+10) [3]
装飾品:射法珠【2】×3、射法珠【1】、痛撃珠【1】、痛撃珠【3】
耐性値:火[2] 水[0] 雷[2] 氷[0] 龍[-6] 計[-2]

貫通弾・貫通矢UP
弾導強化
見切り+3
弱点特効
超会心
——————————-

■男/ガンナー■ — 頑シミュMHXX ver.0.9 —
防御力 [417→555]/空きスロ [0]/武器[1]
頭装備:ギザミXヘルム [2]
胴装備:GXミラルーツスキン [1]
腕装備:ラギアXガード [2]
腰装備:S・ソルXRコート [0]
脚装備:アカムトXRチキル [2]
お守り:【お守り】(連撃+5,達人+10) [3]
装飾品:射法珠【2】×3、射法珠【1】、連撃珠【1】、連撃珠【3】
耐性値:火[2] 水[0] 雷[2] 氷[0] 龍[-6] 計[-2]

貫通弾・貫通矢UP
弾導強化
見切り+3
連撃の心得
超会心
——————————-

■男/ガンナー■ — 頑シミュMHXX ver.0.9 —
防御力 [431→565]/空きスロ [0]/武器[1]
頭装備:S・ソルZヘルム [2]
胴装備:S・ソルZレジスト [0]
腕装備:S・ソルZガード [2]
腰装備:ゴアXRコート [2]
脚装備:アカムトXRチキル [2]
お守り:【お守り】(痛撃+6,会心強化+3) [3]
装飾品:射法珠【2】×3、闘魂珠【2】、射法珠【1】、貫通珠【1】×3
耐性値:火[8] 水[-12] 雷[-16] 氷[4] 龍[6] 計[-10]

貫通弾・貫通矢UP
弾導強化
弱点特効
超会心
挑戦者+2
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スキル

貫通弾・貫通矢UP

貫通弾運用ボウガンの必須火力スキルです。

弾導強化

貫通弾と相性の良いスキルです。しゃがみ撃ちをしている間はモンスターとの距離を調整できないのでこのスキルでクリティカル距離を延長して補完します。

超会心、見切り+3、弱点特効、連撃の心得、挑戦者+2

今回のメイン火力スキル。素の会心率20%と見切り+3と合わせて弱点特効が発動すると会心率100%まで上がります。一般的に弱点特効と貫通弾は相性が良くないかも知れませんが、LV1貫通弾はLv2,3と比較するとヒット数が少なく、初撃から最終ヒットまでの距離が短いので、ある程度の大きさまでなら弱点部位に納めることができます。
弱点部位という条件はありますが、連撃の心得と比較すると会心率の上昇率と会心率100%という点から採用価値があると判断しました。
弱点特効が適用されないモンスターもいるのでその場合は素直に別の武器を担ぐか、弱点特効を連撃の心得に変更すると良いでしょう。
挑戦者+2は狂竜症克服や味方の支援がある場合に見切り+3よりも有効に働くかもしれません。

最後に

ブレイヴヘビィボウガンの強さは機動力スキル不要で他にスキルを盛れる点と、しゃがみ撃ちのボルテージショットにあると思います。コルム=ダオラの場合、LV2,3貫通弾も7発装填できるので人によっては反動軽減+1を発動させて立ち撃ちも含めた運用をするかもしれません。しかし個人的にその運用方法はおすすめしません。
コルム=ダオラの特徴は高火力のLV1貫通弾のしゃがみ撃ちによる瞬間火力なので、わざわざ立ち撃ちの7発のために反動軽減にスキルポイントを割いて火力を失うのは本末転倒だといえます。継続戦闘力を求めるならモラクディアーカを担げばよいし、立ち撃ちとしゃがみ撃ち両方を使い分けたいならビヤラースヴァリアを使えばよいと思います。
個人的な考えですが、反動軽減に関するスキルやライトボウガンのサイレンサーはそのボウガンの最大の特徴を活かすために(仕方なく)付与させるものだと思います。コルム=ダオラのLV2,3貫通弾の装填数7発は確かに魅力的ですが、それより高火力のLV1貫通弾をいかに多く撃つかに重きを置いたほうが良いと考えます。

投稿者:

ゲン

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